ゼータフィクション

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数学入門
hiromiootani
暇なら読んでね
4/7/2020 12:02:29 PM

数式:\begin{eqnarray} e^{it\log n}&=&e^{i\theta}\\ &=&\cos\theta+i\sin\theta\\ &=&i\sin\theta\\ &=&\frac{1+\sin^{2}\theta}{\cos\theta}\\ &=&\frac{1+\sin^{2}t\log n}{\cos t\log n} \end{eqnarray} と変形すると、ゼータ関数の異なる解析接続が得られる。

数式コード:\begin{eqnarray} e^{it\log n}&=&e^{i\theta}\\ &=&\cos\theta+i\sin\theta\\ &=&i\sin\theta\\ &=&\frac{1+\sin^{2}\theta}{\cos\theta}\\ &=&\frac{1+\sin^{2}t\log n}{\cos t\log n} \end{eqnarray} と変形すると、ゼータ関数の異なる解析接続が得られる。

解説:ゼータ関数は偏角の原理を使った複素平面に解析接続した関数なので、この式がもし正しかったとしてもゼータファンクションではなく、ゼータフィクションです。 数学に関する過ちは良くないことで、数学の根幹にも関わりますから、通常先人の知識と常識に従うべきですが、妄想の類でも役に立つこともあるんじゃないかなあと思いアップしました。ゼータフィクションです! ギリシャの三大作図問題的な虚妄と同じで、私も3つぐらい虚妄に近い想像があるのでさっさと書いてしまって放っておきます。ゼータ関数ではありませんから!

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